インタープリターのおすすめ本 2

2021年2月7日日曜日

インタープリターのおすすめ本

『花と葉で見わける野草』

 小学館
 監修/近田文弘 写真/亀田龍吉 編/文/有沢重雄
 おすすめするインタープリター/ひとみぃ

私のおすすめ本は「花と葉で見わける野草」という図鑑です。

本屋さんにはいろんな植物図鑑が並んでいて、どの本を買えばよいのか、
本当に迷ってしまいます。

もしあなたが、身の回りの、雑草とひとことで呼ばれている草々のことを
知りたいと思っているのであれば、
この本は最も頼もしい道草の友となるでしょう。

例えば、マツヨイグサの仲間は4種類、並べて全体の写真があり、
それぞれの花のアップと4種の特徴が「ポイント」として説明してあるので
見分けやすい。

あなたのおうちの近くにある公園の草花はこの一冊があれば充分でしょう。
もちろん、山のふるさと村でも見られる植物もあります。

高山植物でもなく、希少種でもない道端の小さな草。
私たちの生活のすぐそばにある、自然、です。
この本を通して、身近な植物のことを知り、その存在に気づき、
観察をしてみると新たな世界が広がるかもしれません。

試し読みはこちらhttps://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%A8%E8%91%89%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%82%8F%E3%81%91%E3%82%8B%E9%87%8E%E8%8D%89-%E6%9C%89%E6%B2%A2%E9%87%8D%E9%9B%84/dp/4092083033

(インタープリター/ひとみぃ)